11月13日(日) 労山北区連盟の安全登山講習会 

講師は、日本山岳ガイド協会認定、国際ガイトの熊田光治さんです。

場所は、武蔵五日市駅から、上養沢行きの西東京バスに乗車して、秋川国際マス釣場近くにある曽利郷橋 バス停で下車して、西面を少し登った「天王岩」です。

本日の講師である熊田先生ほかスタッフ数名がすでに 現場で準備を完了して私たちを待っていました。参加者は講師を含めて19名。10時から講習会に先立って、 全員の自己紹介と、講師の挨拶のあと講習を開始しました。全員に配られたテキストにしたがって、各人に渡 された3mのロープを使用して、結び方(ノット、ヒッチ、ベント)を繰り返し習いました。慣れない人もいて、講師が 手を添えて教える場面も見られました。続いては、ロープとロープをつなぐ結び方に移り、その応用として、カラ ビナやスリングを絡めた結び方を習いました。昼食をはさんで、懸垂下降の器具のセット説明や、木に括りつけ たロープとハーネスをつないだ下降の練習を行いました。最後は、岩場から懸垂下降をする訓練を実施、3名が 先ほど習った結び方にしたがい、15mほどの岩場を無事に下降しました。講習会は15時前に終わり、これから も安全登山を大前提に、交流山行や各会の山行に役立てる講習会を開催していくことを確認しました。

(写真は天王岩)

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