12月11日(日) 日連アルプス

12月11日(日) 日連アルプス (北区連盟交流山行)

コース)日連大橋~金剛山登山口~金剛山~峰山~八坂山~日連山~宝山~日連グラウンド~藤野駅

メンバー)8名 (たんぽぽ1名)

コロナ禍による行動制限がなくなり、今秋から再開された北区連盟交流山行の第2回目が12月11日に行われました。今回の主催はモンテローザ山の会で目的地は日連アルプス。日連は「ひづれ」と読みます。全国各地にあるご当地アルプスの一つであり、JR中央線藤野駅から見て相模川の対岸にある日連集落の背後に連なる金剛山、峰山、日連山、宝山等を指し、標高400m前後で手軽に登れることや駅からのアプローチも良いことで結構人気があるとのこと。

当日は藤野駅10時20分集合。参加者は主催のモンテが5名(内、1名はゲスト)、田端雪稜山岳会2名(1名は遅れて後程合流)、東京緑峰クラブは参加者無し。我が淡歩々山の会は前日に月例山行と忘年会が以前より計画され、日程が続いてしまうことから参加予定者が少なく2名の予定でしたが、1名が都合により参加できなくなり1名参加。以上の8名です。簡単に自己紹介を済ませて10時40分出発。日連大橋を通って相模川を渡り暫く歩くと金剛山登山口に到着。「ヒルに注意」という、いきなり登高欲を削ぐ嫌な看板が目に入りましたが今は冬。皆で「ヒルがいない季節でよかったね。」と言いながら登り始めます。緩やかな登りが次第にきつくなり、登路脇の木やシバを掴まないと登れない位の急斜を最後に超えて金剛山に到着。頂上には日連集落を守る金剛山神社がひっそりと建っています。一休みの後、次の峰山には僅か数分で到着。ここは日連アルプス随一ともいえる見晴らしで、有難いことに山座同定案内板が設置されているので眺望をより楽しむことができます。一方、次に向かった八坂山はここが山の頂?と疑問を感じるような場所で眺望もきかないことから早々に先へ向かうことに。途中で麓からのサイレン音が聞こえ正午になったことを知り、タイミングよくそれから少しで日連山に出て昼食タイム。昼食をとっていると後から追いかけてきた田端の1名が到着して参加者全員がそろいました。その方は夜勤明けでの参加故、遅れたとのこと。その律儀さに感心です。尚、今山行のリーダーを務めるモンテの方から埼玉県産ミカンをいただきましたが、埼玉にミカンの産地があるとは知りませんでした。今年は出来が芳しくないらしく、酸っぱすぎて美味しくないかもと言われましたが、十分美味しかったです。30分少々の昼食休憩を取って下山の途へ。最後の宝山を越えると本格的な下りとなり、補助用のロープがセットされている箇所もありますが慎重に進めば問題無しのレベル。すぐに傾斜は緩くなり、最後にぬかるんだ道を進むと日連集落に出て、更に車道を歩いて14時少し前に藤野駅に無事帰着。気軽に歩けて良い眺望にも恵まれた楽しい山行でした。その後、駅前の洒落たメニュー豊富な居酒屋で懇親会を行い、更に楽しいひと時を過ごして解散となりました。(写真はありません)

 

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