2月6日(土) 日和田山~物見山

メンバー 8名

コース)西武池袋線高麗駅~高麗本郷~金刀毘羅神社~日和田山(308m)~駒高~物見山(375m)~小瀬名~五常の滝~武蔵横手駅~解散

2月定例山行は、埼玉県飯能から少し先の人気の山 日和田山~物見山~ユカデ~東吾野駅の計画です。高麗駅前に9時半に集合しリーダーからコース案内と説明と初参加の方もあるので自己紹介。当初予定だとコースタイムが長いので短縮して武蔵横手へ下山にする予定と説明があり出発。まだ冬場は日暮れも早いのと、初参加の方もあり慎重に進めることなりました。高麗駅は紀元前37年~668年に渡り、高句麗が唐と新羅の連合軍に敗れて日本に避難して来た人があり、大和朝廷が武蔵国の高麗郡を716年に置いて渡来人を移住させたという事が云われだそうです。スタートして山道に入りしばらく歩くとコースは日和田山の頂上手前で女坂と男坂に分かれます。今回は男坂と女坂に4人づつに分かれて金刀毘羅神社で合流。男坂は多少三点確保が必要な岩場がありますが、そんなに難易度は高くはありません。上り切った場所からは遠くが見渡せて絶景ポイントで、遠くに小さく富士山も見えました。人出も多く、大勢のハイカーが日和田山頂上に繰り出していました。山が低いので人も少ないかと思いきや、逆に低いので手軽に歩ける近所の里山という感じです。しかも今日は良い天気で風もなく、気温も上がって春先のようなほっこりしたのどかな山日和だけにお散歩気分のハイキングという感じの方も多いようです。コロナ禍で非常事態宣言が出ていても 山は風通しも良く、密にはならないし自然の中で季節の移り変わりを感じられる絶好の癒し場所だと思いました。

日和田山頂上まで歩いて休憩し、次の物見山へ向かいます。少し下ったり上ったりで気持ちの良いハイキング。物見山に着いてランチタイム。会長からしめじと生メカブのお味噌汁が振る舞われて美味しかったです。他にもイチゴやポンカンにミカンにお菓子おやつなどを分けて美味しく頂きました。ランチ終了後、少し歩くと蝋梅が綺麗に咲いているポイントがあり良い香りが広がっていました。五常の滝は寄らず横の川を通って武蔵横手駅へ向かい駅に13:30頃到着。9:30~約4時間ほどのハイキング。良い天気で陽だまりハイキングで良い運動が出来ました。上り始め辺りの駐車場には登山家の田部井淳子さんの記念碑があり「日和田山からエベレストへ」という表示がありました。若き日にこの日和田山で訓練を積み、晩年にはリハビリでこの山に登ったということが説明されています。

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