9月10日(土)今倉山・二十六夜山

9月10日(土)今倉山~赤岩~二十六夜山(道志) (9月定例山行)

コース)都留市駅8:15バス-道坂墜道入口8:45下車8:50~今倉山(1470m)10:10~西峰(1480m)~10:50赤岩1450m(昼食)11:30~12:25道志二十六夜山(1297m)12:35~14:00バス道~14:20芭蕉月待ちの湯15:54~バス~16:15都留文科大学前16:53~大月~八王子~解散

メンバー)5名

9月の定例山行は今倉山経由で道志の二十六夜山へ この山の名前の由来は、「月の出を待つ二十六夜待ちという江戸時代の行事に由来し、かつて村人たちはこの二十六夜山の山頂で飲食などを共にしながら道志山塊から上がる月を拝む月待ちの行事を旧暦の正月と7月26日に行っていたそうです」それを9月10日の十五夜に登るという計画です。リーダーがお洒落な山の選択をして、立ち寄り湯は、これまた素敵な名前の「芭蕉月待ちの湯」に寄って汗を流すオマケ付きです。都留市の天気予報は9時から晴れの通り、下界は晴れだったようですが、登山路と山の上は霧の中で360度見渡せる絶景の赤岩(松山)1450mからの景色も雲しか見えず残念でした。しかし、山は静かですれ違う人も親子連れの1組以外誰も居ない自然林の楢やぶななどの森林の中を上り下り繰り返しの充実した縦走登山が出来ました。スタートは都留市駅からバスの終点 道坂隧道入口で下車、乗客は我々5人の他は御正体山へ向かう1人の6人だけです。バスの停留場の先のトンネルの横に登山入口があり、そこからスタート。15分ほどで御正体山と今倉山の分岐の稜線に出るとそこを左側の今倉山に向かってずっと上っていくと今倉山に到着。雨上がりの道は滑りやすく歩き難い中予定より10分早く到着。そこから稜線歩きですが、今倉山は東峰、次の西峰が御座入山1480mで本日の最高峰でした。そこから赤岩まで出て、雲と霧で見晴らしはイマイチですがロケーションが良いので昼食タイムとして40分ほど滞在休憩。昼食終了後歩き始めて1時間ほどで二十六夜山に到着。この頂上で昔は月を待って飲食をしたんだね~と昔の人の生活や歴史などの話をして下を見ると霧が晴れて下の街が見えました。しかし遠方の山々は見えずで頂上にあった大きな栗の木と二十六夜山の看板の前で写真を撮って一路下山しました。途中は、きのこ各種が多く見られました。1名はバス停から即帰路で、残る4名は芭蕉月待ちの湯に向かい、温泉で汗を流して帰路に着きました。帰りは空腹もあり八王子で途中下車して夕飯と乾杯をして解散としました。芭蕉月待ちの湯も広くて人も少なくのんびりと良い温泉でリフレッシュできました。リーダー、本日の「道志二十六夜山へのコース」素敵な山行計画を有り難うございました。時間にして5時間ほどでしたが、静かな山歩きと森林浴と歴史を感じさせてくれる十五夜の山行でした。最寄り駅から自宅までの帰り道で、十五夜の満月を眺めながら本日の山行に思いを馳せて、月の余韻に浸りながら帰りました。まさしく「ずっと月が付く一日」「月待ちの一日」皆さまお疲れさまでした。

 

 

 

コメントを残す