10月2日(日)川苔山(奥多摩)

10月2日(日)川苔山(奥多摩) 10月定例山行

コース)奥多摩駅8:35〜バス〜川乗橋下車8:45〜細倉橋〜百尋ノ滝〜足毛岩分岐〜12:13川苔山1343m (昼食)13:10〜船井戸の鞍部〜大根の山の神15:10〜15:45鳩の巣駅(解散)~河辺温泉(立ち寄り湯)

メンバー)8名

10月の定例山行は、奥多摩の川苔山。8人参加で 爽やかな初秋の風が吹く、良い天候の下実施されました。奥多摩駅下車後すぐに川乗橋行の臨時バスが停まっていて8人全員すぐ乗り込み終点の川乗橋で下車し8:45スタート。川乗林道を細倉橋まで歩いて約45分。そこから川苔谷沿いに何度か木の橋を渡り細い崖道を百尋の滝分岐へ向かいました。谷に入ってすぐに太陽光が川面に刺す光がとても神秘的に見える場面もあり、小滝や川の流れ、緑に癒されるコースです。百尋の滝辺りから登山道は細い上りが続きます。以前は無かった鎖が側面に設置されて整備されて歩きやすくなっていました。途中にスズメバチの巣があるので登山路が行き止まりになって、そこから迂回路が作られた地点があり驚きました。頂上には12:12の予測と途中で話が出て、ちょうど旧茶屋跡分岐に12:05ころ到着でほぼ予測時間通りの12:13に頂上に到着し昼食タイムとしました。頂上からは晴れ渡っているので奥多摩の連山が広く見渡せて秋晴れを感じました。頂上の栗の木の下で食事の時、ビニール袋がおむすびころりんのように急斜面を落ちて行き、追い掛けようにもあっと言う間に見えなくなりました。メンバーの着替えのシャツやタオルが入っていたとのこと。かなり下りて探しましたが、木で止まっていることもなく行方不明になりました。急斜面では気を付けないといけません。昼食時に会長からコーヒーを頂き、各自持ち寄りのナシやお菓子、みかん等を頂きお腹を満たして一路下山。大根の山の神の地点を経由して鳩ノ巣駅までほぼ下りが続きます。途中には栗のイガや実が多く落ちていました。これを狙って熊が出るのだろうね。などと話をしながら歩きました。鳩ノ巣駅に15:45に到着し16:01のJRで青梅方面に向かって帰路に着き、5人は河辺駅前の梅の湯で汗を流して、3人は直帰で解散としました。朝の天気予報では都内の最高気温30度ということでかなり暑いかと思いきや、途中の登山路でも涼風が吹き、頂上でも涼しい風で過ごしやすく良い日よりでした。リーダーが前月に下見に行った時はかなり暑く、時間も今日より1時間以上も掛かったそうですが、今日はスイスイ皆の足取りも軽く、1時間の休憩を取って7時間ほどの山行となりました。歩行時間は5.5~6時間くらいだったかな?初リーダーお疲れさまでした。皆さまも秋晴れの良い日に、良い山行が出来ました。お疲れさまでした。

 

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